”想定外について考える”のココロだ~

センチュリーロイヤルホテルにおいて
北海道の地酒と地産料理を楽しむ会が開催されました。
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道内五蔵元の”競宴”と
道産素材を使った和洋中の”共宴”
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各蔵元から貴重なお話を聞くことができました。

小林酒造株式会社 小林精志専務のお話より
お酒の名前がなぜ、「想定外・雪冷酒」か?
今年の1月下旬、小林酒造の石造りの酒蔵
(明治33年に作られた国の有形文化財)に、
雪が滑り落ちて壁が破損。
そのままだと崩壊する恐れがあるため、雪に覆われてしまった
貯蔵タンクから、酒を抜き取り、
火入れを行なわない生酒として瓶詰めした。
蔵に流れ込んだ自然の雪で冷やされたこの雪冷酒は、
フルーティーな香りで飲みやすく、その名の通り、
想定外のお酒となりました。


こんな「想定外」なら大歓迎です。




「想定外について考えるのココロ」は
「SHINNANWORKSHOP的ココロ」をご覧ください。
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by quxing-si | 2011-04-14 12:47 | うまいもん | Comments(0)